最新情報
- 07月01日・・・雇用保険法
- 06月29日・・・雇用促進給付
- 06月27日・・・求職者給付の基本手当
- 06月25日・・・不正受給
- 06月23日・・・失業保険・失業手当
雇用保険法
もらえる金額や期間も人それぞれ違い、手続きも自分でおこなわないと1円も給付されないのです。
損をしないように失業保険の基礎知識を身につけるようにしましょう。会社を辞めれば、それだけで失業の状態では無いのか?
このように思われるかもしれませんが、実は、これだけでは、雇用保険法でいう失業の状態には無いようです。同時に不正受給についても確認しておくようにしてください。
2009年07月01日
カテゴリ: 雇用保険法
雇用促進給付
60歳以上の方の賃金が低下したときに、その低下した賃金の一部を補完してくれる高年齢雇用継続給付なのです。
雇用保険には、その基本手当の他にも就業促進給付、教育訓練給付、雇用促進給付など多くの種類があるようです。失業保険・失業手当を一定数以上残して就職した場合にお祝い金として支給される再就職手当といったものが用意されているのです。
失業保険は雇用保険の被保険者の誰もがもらえるわけではなく、いくつかの条件があるのです。失業時に受給することが出来る失業保険は、失業の状態にないことには受給することが出来ないのです。
2009年06月29日
カテゴリ: 雇用促進給付
求職者給付の基本手当
長期のアルバイトは、就職と見なされ、基本手当が不支給となる場合もあるのです。さて、この失業保険・失業手当ですが、何も失業した時にだけ、支給されるものではないのです。
失業保険とは雇用保険の被保険者だった方が仕事を辞めて次の仕事を探す間の失業中の生活を支援する手当のこととなっているのです。例えば、育児休業や介護休業を行ったときに支給される育児休業給付や介護休業給付なのです。
厚生労働省が認定した教育講座等を受講したときに、その費用の一部を負担してくれる教育訓練給付。失業保険は雇用保険の中の1つで、正しくは求職者給付の基本手当になるのです。
2009年06月27日
カテゴリ: 求職者給付の基本手当
不正受給
基本手当受給中のアルバイト・内職については申告が必要になっているのです。申告を怠ると不正受給と見なされ、重いペナルティを科せられるので気を付けてるようにしましょう。
雇用保険法では、この失業保険・失業手当のことを基本手当と呼んでいるので、法律上は、この基本手当というのが正式名称となるのですが、アルバイトの場合は、アルバイトした日の分は不支給となり後回しにされるのです。つまり、その日の分は支給されないのですが、給付日数は減らないということなのです。
2009年06月25日
カテゴリ: 不正受給
失業保険・失業手当
もしも紛失してしまった場合は、すぐにハローワークに行って再交付の手続きをするようにしましょう。7日間のことを待期と言いますが、この期間にアルバイトや内職をすることは可能となっているのです。
ただし、働くと失業している日とは見なされないので、いつまで経っても待期が成立せず、基本手当を受給できないのです。待期が成立するまでは働かないことがお勧めとなっています。失業保険・失業手当とは、会社で6ヶ月以上働いた期間があれば、失業した後の一定期間、雇用保険制度から転職や再就職を支援するために支給される手当のことを言うのです。
2009年06月23日
カテゴリ: 失業保険・失業手当